測量から資材管理まで
工事に不可欠な作業を担当
私は農業土木工事で、測量と資材の発注・管理をメインに担当しています。複数の水田をつなげて1枚に整備する圃場整備工事では、まず精密な測量で水田の各所の高さを出し、その数値をもとにオペレーターが作業を進めます。作業のやり直しが起きないよう、1日3万歩ほど現場を歩いて常に確認を行い、現場の皆とコミュニケーションも密に取っています。自分の測量をもとに畑が完成していく様子を見られるのが、この仕事のやりがいです。
2018年度入社
北海道岩見沢農業高等学校
農業土木工学科卒

測量から資材管理まで
工事に不可欠な作業を担当
私は農業土木工事で、測量と資材の発注・管理をメインに担当しています。複数の水田をつなげて1枚に整備する圃場整備工事では、まず精密な測量で水田の各所の高さを出し、その数値をもとにオペレーターが作業を進めます。作業のやり直しが起きないよう、1日3万歩ほど現場を歩いて常に確認を行い、現場の皆とコミュニケーションも密に取っています。自分の測量をもとに畑が完成していく様子を見られるのが、この仕事のやりがいです。

先輩に誘われ飛び込んだ世界で
さらに高みを目指していきたい
入社のきっかけは高校の先輩の誘いでした。「優しい人ばかりだよ」と聞いていましたが、入社してみると、上司や先輩は想像以上に優しく、本当に働きやすい職場でした。若手のうちから、責任ある仕事を任せてもらえていて、それが励みになっています。ただ、今は担当業務の性質上、工事が終わる前に次の現場へ向かうことが多いんです。早く現場代理人になって、工事完了の瞬間まで1つの現場を見届けられるようになりたいです。