先輩社員インタビュー

安倍 匡耶 安倍 匡耶
測量した通りにほ場が仕上がった時
この仕事をしていて良かったと感じます

工事部管理課 安倍 匡耶

2018年度入社 北海道岩見沢農業高等学校
農業土木工学科卒

測量から資材管理まで
工事に不可欠な作業を担当

私は農業土木工事で、測量と資材の発注・管理をメインに担当しています。複数の水田をつなげて1枚に整備する圃場整備工事では、まず精密な測量で水田の各所の高さを出し、その数値をもとにオペレーターが作業を進めます。作業のやり直しが起きないよう、1日3万歩ほど現場を歩いて常に確認を行い、現場の皆とコミュニケーションも密に取っています。自分の測量をもとに畑が完成していく様子を見られるのが、この仕事のやりがいです。

先輩に誘われ飛び込んだ世界で
さらに高みを目指していきたい

入社のきっかけは高校の先輩の誘いでした。「優しい人ばかりだよ」と聞いていましたが、入社してみると、上司や先輩は想像以上に優しく、本当に働きやすい職場でした。若手のうちから、責任ある仕事を任せてもらえていて、それが励みになっています。ただ、今は担当業務の性質上、工事が終わる前に次の現場へ向かうことが多いんです。早く現場代理人になって、工事完了の瞬間まで1つの現場を見届けられるようになりたいです。

One day Schedule 安倍さんのとある1日

06:00
起床
06:30
家を出発
07:00
現場到着(農業土木現場事務所)
07:20
朝礼
07:30
作業開始
12:00
昼休憩
13:00
作業再開
17:00
現場作業終了、書類作成
17:30
退勤
18:00
帰宅
23:00
就寝
安倍 匡耶 安倍 匡耶